喫煙で長く離席する部下にイライラしています。最近自分の心の余裕のなさにも悩んでいます。私の部署には喫煙者の部下がいて、1回の喫煙で10分以上席を外すことが多く、忙しい時間帯でも当たり前のように離席します。
その間、周囲がフォローする形になり、不公平感も強まっています。注意すべき立場ではありますが、個人の嗜好やストレス発散に口出しするのはパワハラにならないかと不安で、はっきり言えずにいます。
喫煙で長く離席する部下にイライラする場合、感情的にならずに職場の公平性を保つには、どのような伝え方やルール作りが効果的なのでしょうか。
いくら忙しいときでも仕事中に離席するには、いろんな事情でやむを得ない場合があるとは思います。個人的にはあまり歓迎はしませんし、まして10分以上という時間にも納得はいきません。喫煙での離席に関してよくリラックスするための手段に使う…ということを聞くことがありますが、モノは言いようでただのサボタージュに過ぎないと思っております。チームできちんとルールを決めて全員が一旦休む時間を取り、その時間内に喫煙するといったことにすれば問題が起きないように思うのですが。
単純に「喫煙」はやめてほしいということとは違うと思いますので。