やりたいことが分からない自分に悩んでいます。仕事を続けていく中で「このままでいいのか」と感じることが増え、将来の方向性を考えようとしても、何が本当にやりたいのかが見えてきません。
転職サイトや自己分析ツールを見てもピンと来ず、周囲が目標に向かって頑張っている姿を見ると焦りばかりが募ります。何から始めれば自分の軸を見つけられるのか分からず不安です。やりたいことが分からないとき、どのように自分の強みや本音を整理していけばよいのでしょうか。
やりたい事を見つけるのって案外難しかったりしますよね。
わたしも特にこの仕事がやりたいとかはなくいまやっている仕事もやり続けたら段々と楽しくなってきた感じです。
そんなゆるい感じでもいいのではないですかね。
やりたいことが見つかっている人のほうが実はかなり少数派であること、またやりたいことが見つかっているように見える人は実は他のことができなさすぎてもうそれしか選択肢がない、という目線ももっておくべきです。
その上でこういう悩みをもつのもわかりますが、自分だけで考えるよりも周りの人に「私の強みってなんだと思う?」って聞いてみるのがいいかと。
まず、やりたいことを見つけなければならない、といった思考から離れてもいいのではないでしょうか。やりたいことが絶対なければいけない、なんてことはありませんよ。
あと、それが仕事になるってのは本当にすごいことで、そんな人は世界中みてもごくわずかだと思います。
SNSやネットでやりたい仕事をしている人たちは、声が大きいのでアピールしますが、人間の母数からすれば数%では? 私はやりたいことはありますが、仕事にはならないので、むしろ今の仕事を頑張ってその趣味を休日全力でやる努力をしています!
これが、やりたかったことかもって思っていますよ笑
自分のやりたいことって見つけるの、至難の技ですよね。だからこそ、皆いろいろなセミナーに行ったりディスカッションしたり。
でも、結局その時には人から言われて合っているかも?なんかノリではじめてしまおうかな?そんな感じで、気持ちが動くけど続かないですよね。モチベーション。
だから、私はとにかく昔の友達に合ったり、自分が昔どういったことが好きだったのか、そういった部分を真剣に考えます。昔の私はどんな子だったのか、何が得意だったのか、客観的に知ることで向いている仕事もわかるんですよね。
だからこそ、そんな感じで探してみては?
本当に野望とか?そういったことを考えている人であれば、もうすぐに行動に移していると思いますので、そういった気持ちがある方ではないとみました。
私もやりたいことが明確な方ではないのですが、ひとまず今はやってみたかった業界で楽しく仕事ができています。
というのも、何かひとつのジャンルに縛られるのではなく、どういった自分でいたいのか、それに軸を置いた感じかもしれません。
例えば、自由なペースで仕事ができる、クリエイティブな仕事ができている、出勤しない生活スタイル、いろいろですが、自分がやってみたいスタイルで仕事をするのが一番だと思いますよ。
小さいころに時間を忘れて夢中になって取り組んでいたことってなかったでしょうか。過去の楽しかったこと、嬉しかったことを思い出して、そこに出てくるものが自分自身にとっての手がかりになることだと思います。
自分の一生かけられる仕事だと探すことより、気なっていることをシフトして段階的に持っていくことが大事だと多いますよ。周囲の人が目標に向かって突き進んでいる姿に、自分を重ね合わせ比べて焦る必要はありませんん。
本当に自分が好きなことって誰にでもあるはずですから「答え」を出すことはタイミングです。やりたい仕事は突然ではなく見つけるタイミングが大事です。
今の仕事になにに不満があるのかを具体化しましょう。
やりたいことは明確になくても「こうはなりたくない」「ありたい姿」をイメージし未来の自分を考えるようにしましょう。10年後の自分を想像して今すぐではなくとも一歩づつすすむことがいいでしょう。
やりたいことを見つけるって、至難のワザだと思っています。
ただ、もし見つけることができるのであれば、小さなことからずっと今でも興味を持っていること、そういった業界に入ってみることが手っ取り早いかなと思っています。
そんなの理解している、そう思うかもしれません。深い話はここからで、その業界に入ったら、好きなことに関連するさまざまな仕事が体験できるため、そこから自分に合う職種が見つけられるんですよね。例えば、ミュージシャンになりたいと思っていた方が、それを支える現場で働くことになったとか。
やってみるだけ、飛び込むだけ。そこですよ!
やりたいこと、ないのに無理やり見つけるのは難しいなと思います。
まずは、目の前の仕事を全力でやってみると、その先が見えてくるかもしれません。
ちょっと思いついたことでも、「これがやりたいことなのか?」と悩む前に、まずは一旦全力で取り組んでみる。その先に、面白さが見えてくることもあります。