おばさん扱いをするのを辞めて欲しいと強く感じるようになったのは、職場での何気ない一言や態度が積み重なってきたからです。私は決して年齢を隠しているわけではありませんし、年相応に仕事の経験を積んできた自負もあります。
それなのに、後輩や同僚から「もうおばさんだから分かるでしょ」「おばさん世代はそうですよね」と冗談半分で言われるたびに、仕事の評価ではなく年齢だけで見られているようで正直つらいです。
おばさん扱いをするのを辞めて欲しいと思っても、場の空気を壊したくなくて笑って流してしまい、あとからモヤモヤが残ります。こうした言い方が続くと、発言しづらくなったり、自信を失ったりして仕事へのモチベーションにも影響が出てきました。同じような経験をしている人はどう乗り越えているのか、ぜひ意見を聞いてみたいです。
ずいぶんと失礼な人たちですね。
それも、一度じゃなく日常的に言われたら気になります。
でも、彼らもいつかおばさんになるのにね。
まあでも、流すしかないのかな。あんまり関わりたくないですね。彼らにはちょっといじわるな雰囲気を感じます。
周りに冗談や悪気はないにしても「おばさん」って扱いはだれだって嫌に感じるものでしょうよね。そんなときは、無言で一呼吸おいて無表情で「そうですかぁ」とだけ返してすぐ話題を仕事に戻してちゃう。ただ、その場合は相手によって逆効果になってしまうこともある可能性は無きにしも非ずです。
でも相手に対して「その、おばさんって言葉はいずれあなた自身にも当てはまるときが必ず来るのよ」と自分をすり減らさないようにそっと言ってあげましょう。「おばさん」にも、できる人、できない人と、いろんなタイプがあるんですからね!