資料をまとめるのが苦手で毎回上司から手直しを求められてしまいます。頭の中では伝えたいことがあるのに、うまく整理できず、読みやすく構成するのが難しいです。グラフや箇条書きを使って工夫しているつもりでも、要点がぼやけてしまい、「結局何を伝えたいのか分かりにくい」と言われて落ち込んでいます。
資料作成のスピードも遅く、他の業務にも支障が出ていて焦っています。資料をまとめるのが苦手な場合、どうすれば分かりやすく効率的に作成できるようになるのでしょうか。
もうこれは数をこなしていくしかないのではないでしょうか。
後、資料を作るのに得意、不得意の人っていると思います
また他の人が作った資料を参考にするとか、今はAIが教えてくれたりもすると思うのでそういう力を借りて資料をまとめるのはどうでしょうか??
どんなふうに下手なのかにもよりますけど、言いたいことが何なのかわからない感じでとっ散らかってるなら、結論から考えて一番言いたいのはこれ、そのためにはこの前提は抑えないといけない、そのためには、、、みたいな感じでゴールから考えていくと、どこは省けるのかは自ずとわかるかと。
とにかく結論を先に提示するのが良いのではないでしょうか。
人と話すときも、本来は結論から言ってしまうのが相手を動かすコツだと言われています。とはいえ、結論からとかドライですし、文学的ではないですからね。あまり面白くない人間な気がしますが、ビジネス的なところを考えてしまうと、違うわけで。
すごく頭が良い人がビジネスで失敗するのが、このドライな感じなんですよ。とにかくビジネスは、余計なことは言わない。結論、その理由、具体例、そしてその裏の事例と解決策など、セオリーに即した感じでまとめることを徹底してみてください。
資料のまとめって、本当に大変ですよね。私の同僚にすごく上手な人がいるのですが、その人はとりあえずめちゃくちゃ端折ってます。というか、絶対に伝えたいことを結論からまとめて、あとはなんか漠然と仕上げている感じですね。
突っ込まれた時に、細かいことを伝える感じにしているようですが、ちゃんと相手には伝わりつつも、バランスをとっているような資料にしています。完璧に仕上げようとすると、結局詰め込みぎて伝えたいことがうやむやなんですよね。
見る方は、その結論を知りたくて、深い方には直接回答する。それが、極意なのかもしれません。
グラフと画像、これをメインに使ってみるのはどうでしょうか。
何を伝えたいのかわからないというケースは、なんか文字数が多かったり、理屈っぽかったり、安全策に走るがあまり要点を無視してしまっているケースが散見されます。
むしろ、結論をしっかりと画像やグラフなどで示して視覚的に意識を向けさせた後、言いたいことを文字と話で伝えるとわかりやすいのかなと思っています。
人は、まず何を伝えたいのかはっきりさせてから解説してもらうと、理解しやすいと言われています。分かりにくさを避け、わかりやすいを徹底しましょう。
資料の作り方は、職種によっても変わってくるため答えは一概に出ませんよね。
だからといって、適当にはできない、自分なりに一生懸命やっている。そういった中で、上司に厳しく言われることはかなり精神的に負担があると理解できます。
個人的には、まず要点をしっかりとまとめて伝えること、長くならず、できるだけ短い資料にすることをおすすめしています。
そして、最後に気になるところを抜粋、質疑応答に備える程度で良いような気がしますねどね。資料づくりが苦手な人って、伝えるべきことを思い切り突っ込んでしまうところがあるんですよ。そこを、客観的にチェックしてみてはどうでしょうか。
一番の失敗原因はつくりながら考えることです。
これだと途中で論点が迷走します。まずはノートとペンを用意し自分の作りたいことが確定してから作成しましょう。
「誰になにを伝えたい資料」なのかをはっきりさせましょう。
いきなりパソコンに向かい資料作成に取りかかるような作業の仕方をしていませんか。資料作りはとても重要だからこそ頭で描いている、「結論」ーー「その理由」ーー「そして必要な図解」といった流れを紙へ手書きで書いて用意してから作成に取りかかるとスムーズにわかりやすい仕上がりになるかと思います。
上司はパッと見でわかりやすい資料を望んでいるはずですから。
こんな時こそ、AIを使ってまとめてもらうといいのではないでしょうか。
自分の考えをAIに送り、それをわかりやすく資料にまとめて貰いましょう。
そのうち、どのようにまとめるのがわかりやすいかもコツが掴めてくると思います。